ということで、Note でちゃんと生活できるように PC-MW70Jに、いつもどおりDebianを入れる。
まず、とりあえずWindowsで起動して、ユーザ登録とかさくっとやって、うんでこのマシン基本的にはDtoDでリカバリできるようになってるようなのだが、リカバリDVD/CDの作成が可能とのことなので、リカバリDVDつくっておいてみる(このあたりは、マニュアルみましょう)
で、そもそもHDDはのせかえるつもりだったのでパーティションいじったりせずに ここの段階で交換。HDD ふたあけてみたら組み立てのおばちゃんが書いたのだろうか?HDDの表面にMW70Jという赤いマジックの走り書きがある。保存には好都合(わら
HDD入れ換えたら、おもむろに pxeboot させてネットワークからインストールを行う。
DVDとかついてるわけですが、DVDとか焼くのがめんどくさいので、当然のようにネットワークインストールで。
ディフォルトでは、LAN boot が off にされているので、起動時に「F2」おしてBIOSに入って、ネットワークboot を Enable。で、起動時に「F12」をおすと boot device が選択できるメニューが出るので、Network を選択して、boot。
sargeのインストール自体はなにも大きな問題はなく、さっくり進みます。
そのあたりが知りたいんだよぉという人はDebian GNU/Linux徹底入門第3版 Sarge対応(武藤 健志著)を買いましょう。
ということで、とりあえずインストールだけならノートラブル。
細かい話は、また次回。
ThinkPad X31が微妙にへたってきたし、そろそろ次かなぁということで なんとなく Sharp Mebius PC-MW70Jを買ってみた。
実際に買ったのは先週末なんだけども、忙しかったので まだちょっと放置気味。
(で、HDD載せかえるのに秋葉原にHTS721080G9AT00買いにいって地震による電車停止にまきこまれましたとさ….)
とりあえず、寸評
- X31より若干でかい(横幅のみ数センチ)
- でも重さは同じくらい(若干軽い?)=バッテリ込で1.6kgくらい
- 筐体はシャープっぽくチャチめ。
- キーボードも安っぽめ(キーの横方向のがたつきが少し気になる)
- キーストローク深め強め(これはおれ的にはいい感じ)
- メモリスロットは1つだけ(内蔵512Mはマザボ直付けみたい)
- スロットにさせるのは DDR2 553の SO DIMM (最大1.5G)
- マイクロ SO DIMM「ではない」です(ちょっと勘違いしていて間違って買いそうになった)
- ただし、現時点で1Gの DDR2 533 SO DIMM は入手は若干困難風?
- 内蔵と同じサイズ、つまり512Mを増設すると 内蔵とあわせて Dual Channelで動作する
- メモリ増設は本体背面のメモリスロットカバーのネジを一本はずすだけ、非常に楽。
- バッファローのD2/N533の512Mのやつを増設してみた。
- Mini PCI スロットへのアクセスもネジ一本はずすだけ(まぁここをいじる需要は、そんなに大きくないと思いますが)
- HDDの交換も、ネジ3本はずすだけ。HDDマウント部のカバーの固定ネジ2本、ただしそのうち一本がメモリスロットの蓋の下にあるのでメモリスロットカバーのネジをはずしてやらないといけないので、3本です。
- ThinkPad X31もHDDのとりかえは楽なマシンだったが、それよりさらに楽。
- 通常時は静かだが、少し負荷をかけてCPU温度があがるとCPUファンがぶふぉーーーとうなりをあげる。音けっこう大きめ かつ 温度もかなり高め。
- 上記の排気は本体左側面より吹き出します。
- 液晶パネルのクオリティは、かなり高い(おれのキライな、はやりのテカテカ液晶だけどうつりこみも気にならないし…と思ったがやっぱり明るさが強いとこだと少し気になる…)
- カタログスペックを見ればわかるように、かなり速いっす(体感で ThinkPad X31 PHJ より速いのわかる程度には速い)
- 電圧いっしょだしコネクタ形状も同じなのでいけるだろうと思っていたが、IBMのACアダプタさしても動いた。まぁ当然あまりお薦めはしないが、緊急回避的にIBMのマシンからACアダプタを奪うとかは可能なもよう。
- 有線LANはRealTek RTL8139(いわゆるカニ)。このあたりに Sharpのものすごいセンスのなさがみてとれる。
- 無線LANはIntelの2915ABG
総評としては、かなり満足な感じではある。
Linux的な話は次で。
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