Intel Wireless WiFi Link 4965AGN
Intel の mini PCIe な無線LANモジュール Intel 4965AGN
こいつは11n draftにも対応してるわけですが、発売されたタイミングの関係で国内版(PCODE: 4965AGNMJPWB ってやつね)では40MHz幅のデュアルチャネル通信(300Mbpsの通信)ができない仕様でした。
が、なにやら現状販売されている(店頭で見かける)ものは対応してるようです。
手元にある古いもの(初期ロットと思われるもの)ではNGですが、最近買ったものではいけちゃいました。
- 対応してるもの/してないものでPCODEの変更はないようだ
- VERSION: D74679-007なもの(末尾の-007が重要)、DATE: は 03/09/2008になっているやつでは少なくともデュアルチャネル通信ができる
- ちなみにデュアルチャネル通信できないものは VERSION: D74679-001、DATE: 04/10/2007
- 現状、店頭販売ものにはVERSION: の末尾-006なもの(DATE:が2007の12のもの)が混じってる様子。こいつでできるのかは不明(だが、なにやら年末くらいにちらほらできたという声を聞いたので、-006でいけるんじゃねぇかという気もする)
- 電波法上、(少なくとも表向きは)販売済み製品のファームの更新で対応うんうんはできないはずなので、古いバージョンのハードウェアを持ってる人は諦めましょう。
ちなみに、上記はWindows XPで確認。
Linux だと、そもそもiwl4965がBaffaloのAPにlinkしてくれない状況なので調べ中(わら
XDC 2008
Gallium3D
人生の春休み
4/1に書いて混乱を巻き起こそうとかとも思いましたが、ややこしいことになる気もするので、もう書いてしまおう。
ということで、実際にはだいぶ前から決まっていたんですが2008/4/4最終出社で株式会社fonfunを辞めることにしました(有休とかあるので、5月後半まで籍はありますが)。
次、どうするかは まだ方向性すらじぇんじぇん決めていません(わら
若干エネルギー切れなので、しばらく(といっても生活もあるので、そんなに長くはならないつもりですが)ゆっくりするつもりですが、いしかわむつみの退職理由/今後/身のふり方/仕事の斡旋/彼女を紹介してあげよう等、オレに興味のある方がいらっしゃるようならご連絡下さい(わら
ふぅ….
半ズボンでどこまでいけるか。
なんつか、はんずぼん.jpというドメインの割にはオレは正確にはいわゆるハーフパンツをはいているわけだが…しかも、冬場は長ズボンなわけだが…なんというか、オレの人生こんな中途半端じゃいけないんだ! そんな気持ちです(わら
Debian CDNで使ってるDNS-Balanceを他のDNSサーバが動いちゃってるホストで共存させようという努力
Debian CDNで使ってるDNS-Balance(改)ですが、以下2点が以前から気になっちゃってたのでどうにかならんのほんとに?と思って確認しました。
- 他のDNSサーバ既に動いてるホスト(要するにbind9とか動かしちゃってて53/udp,53/tcpが使われているようなホスト)で動作させることができない
- root権限で動かさないといかん
特に1の方が致命的というか、既にDNSうごいちゃってるとどうにも動かせないので困ったチャンな感じ。
で、結論からいうと両方ともほとんど設定のみで回避できました。
まず、DNSが動いちゃってるホスト上でどうにか動かせないか?の方ですが…
- DNS-Balanceは-pオプション指定して起動することで起動するときにbindingするportが指定できるので、これを使って53以外で起動(例えば5553とか)
- 既存のDNSサーバの設定を修正して、DNS-Balanceが管理しているドメインに関してはDNS-Balanceが動作しているportにforwardするようにする
という感じでいけます(追記: いま聞いたけども -pオプションによるポート指定は、この前Ar-が追加したところだったとさ(わら)
ちなみに53/tcp以外へのforwardですが、powerdns-recursorではできませんでした(wish listには乗ってて実装予定はあるが、まだ実装されてない)ということでHANZUBON.jpのネームサーバはbind9に戻しました。
bind9だと、named.conf的なところにこんな感じに書いとけばいけます。
// for debian cdn
zone "jp.cdn.araki.net" {
type forward;
forwarders {
127.0.0.1 port 5553;
};
};
zone "deb.cdn.araki.net" {
type forward;
forwarders {
127.0.0.1 port 5553;
};
};
言うまでもなく、forwardersのport指定がキモです。
もう一つのroot権限で動かさないといけない問題の方ですが、これは
- 53/tcpという特権ポートにbindingするから
- ログとpidファイルの書き出し先のパーミッションの問題
の2点によるもののようです。前者に関しては、そもそも前述のようにportをずらしたことによって解決しちゃってるのでとりあえずヨシとして(単体で動かすときには回避できてねぇだろというのはひとまずおいといて(わら)、後者に関しては書き出し先を/var/log,/var/run直下じゃなくてもう一つディレクトリをはさむようにして、そこにDNS-Balanceを動かすユーザが書き込めるようにしておく(owner/groupをそのユーザにしちゃっとく)というありがちな回避策をとりました。
具体的には…
- sudo mkdir /var/run/debian-cdn /var/log/debian-cdn
- sudo adduser cdnadmin
- sudo chown cdnadmin:cdnadmin /var/{run,log}/debian-cdn
- で、 dns_balance.rbの$process_fileと$logfileを前述のディレクトリ以下の指定に書き換えて
- cdnadmin権限でdns_balance.rbを実行
という感じになります。
ということで、どうでっしゃろか?
タイマー自動湯はり機能
今度の部屋、風呂(とキッチン)が完全にリフォームされてて追い焚き機能がついてたり、指定の時刻に風呂に自動でお湯張ってくれたりする機能がついてたりするわけです。
で、まぁいままではいつもシャワーで済ませることがほとんどだったわけですが、せっかくだしどんなもんかねと思って、今朝会社から帰ってくることに風呂は入れるようにタイマーセットして出かけてみました。
さきほど帰宅、見てみるとなにやら給湯装置がエラーを表示して止まってます。なにごとか!と思って、浴槽を見るとお湯はまったくたまってません….
うーむ、いきなり故障???と思って冷静に見てみると….風呂の栓をし忘れているという大失態…orz (わら
疲れてるのかな(わら
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