ホーム > Debian, Linux, opensource, PC > PC-MW70JにLinuxを入れる (X 編)

PC-MW70JにLinuxを入れる (X 編)

2005 年 8 月 6 日 コメントをどうぞ コメント

X.org 6.2.1 までだと、ねいちぶドライバがないので、vesa あたりを使わないと動かないと思います(試してません :p)

CVS のさきっぽであればi810_drvにi915G/GM あたりへの対応コードが追加されてます。同様にdri側にも対応コードが入ってますので、CVS のさきっぽを(あるいは 6.9/7.0を待って)使った方がいいでしょう。

1280×800というちょっと特殊な解像度に関してですが、これも特に問題ありません。X側がディフォルトで持ってる解像度テーブルには1280×800という解像度の情報はありますし、PC-MW70jのVGA BIOS側もちゃんと情報を持っているようなので、915resolutionやi810_drvのForceBIOSオプションを使ってVGA BIOSを一時的に上書きするようなアレゲ手段をとらなくても普通に表示されます。

とりあえず 2D/3Dともに動いてますが、Xを終了させる/virtual consoleを切替える等して、consoleに戻ると画面がブラックアウトするという問題があるようです。画面になんも出ないという以外は正常な状態で、そこで例えばstartxなどするとXの画面は戻ってきたりします。とりあえず、自分の使いかただと致命的な問題ではないので、いまのところ深追いしないで(時間があまりないので、できてないともいう)、放置してあります。そのうち調べます/なんか御存じの方いましたら御一報ください。

(追記)どの部分の問題で、どの修正で/どのタイミングで直ったのか確認してませんが 2005/08/04時点のCVS treeからのbuildでは上記の問題は直ってます。

カテゴリー: Debian, Linux, opensource, PC タグ: , , ,
Loading Facebook Comments ...
  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。