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‘Debian’ カテゴリーのアーカイブ

SONY VAIO Type S (VGN-SZ92PS)にDebian GNU/Linuxを入れる

2006 年 10 月 1 日 コメント 7 件

いや、届いた直後にインストールしたんですけどね。

とりあえず、ふつーにインストールできます。以上(わら

HDDは最初から3パーティションにわけられている(最初の8Gくらいのパーティションがリカバリ、40Gくらいがc:ドライブでWindowsやらアプリやら、残りがd:ドライブでデータ用にあいてる)ので、d: ドライブ相当になってるところをつぶして入れるのが楽です(Windows使うつもりがないなら全部つぶしてもいいけど)。実際にはテストもかねて、リカバリユーティリティ使ってパーティションサイズを小さくしてみました。

  1. とりあえず、Windows起動してふつーにセットアップして、念のためリカバリDVD(DVD-Rが2枚必要、CD-Rだとかなりエライ数になるのでお薦めしないです)作成。他のこともしてたので、正確にはわからないですが小一時間くらいやってた気がする。
  2. リカバリプログラムを起動(マニュアルに書いてあります、Windowsから もしくは 起動時に F10だっけな)して、パーティションのサイズを変更して(c: を小さくしました)リカバリ。Windows自体のリカバリは10分ほどでおわったので、さっくりおわるのかと思ったらアプリケーションまわりのリカバリが異常に時間がかかる….
  3. で、インストーラを起動

インストーラは、etchのbeta3インストーラを使いました。グラフィカルな奴を試せという指令があったのでグラフィカルな奴。

USB HDDからのbootに対応してるので、USB flashメモリからもいけるか?と思っていろいろ試してみたが、玉砕。

mbrいじったりいろいろしてみたがだめ、まったく同じ条件で USB HDDからはbootするので、どうもUSB flashメモリからのbootはできないっぽい?

ってことで、まぁそこはとりあえず置いといて、CD焼いちゃってインストール。特に問題なく終了。
若干フォントが読みづらい(むとうさんの話によると、漢字部分にどうやら中国語フォントが使われちゃってるらしい)lけど、sargeのインストーラよりいい感じ。

インストールするだけなら、大きな問題はないっす。

コメントに dmesg, lspci, lsusbあたりの出力つっこんどこう。

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Debian mirror おかしいかな?

2006 年 7 月 3 日 コメント 1 件

なんかmirrorがおかしいようなので、確認。どうも国内元締め(hanzubon.jpにくる直前)んとこで、すでにおかしい。

ishikawa@hp:/org/ftp.jp.debian.org/ftp/debian/dists/sid$ ls -l main/binary-i386/Packages.bz2
-rw-rw-r--  1 ftpadm ftpadm 4244580 Jul  3 10:07 main/binary-i386/Packages.bz2
ishikawa@hp:/org/ftp.jp.debian.org/ftp/debian/dists/sid$ grep Date: Release
Date: Sat, 01 Jul 2006 19:39:57 UTC

Releaseが更新されてない?

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Subject: Bug#375496: O: drupal

2006 年 6 月 27 日 コメントはありません

Debian package も Orphan されたか…

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First AMD64 Binary Uploaded

2006 年 3 月 16 日 コメントはありません

ようやくか….長かった….

First AMD64 Binary Uploaded

とりあえず、すでにmirrorされている模様(つっても binutils しかないけど)
glibcとgccがincomingにあがってるな。

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arashi.debian.or.jp復旧

2005 年 9 月 14 日 コメントはありません

ということで、もりもとさんが現場に向かってくれて復旧しました。

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arashi.debian.or.jp死亡

2005 年 9 月 13 日 コメントはありません

Debian JP のマシンのうち一台 arashi.debian.or.jp が停止した模様です。
現在 web とかみれません(ので、ここに書いておいてみる)。

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rsync ばぐ?

2005 年 8 月 18 日 コメントはありません

md5sumとると明らかに異なる値を示すのにrsyncがとってきてくれない状況に遭遇。

なんだろう、再現条件がわからないのだがなにやら rsync にバグっぽい?

おかげで、少なくともここ一週間以上 国内の debian ftp push mirror の festlex-poslex_1.4.0-5_all.deb がこわれていましたとさ :-p

うーん、BTSみてもそれらしきものはないしなぁ…

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PC-MW70JにLinuxを入れる (無線 LAN 編)

2005 年 8 月 6 日 コメントはありません

こいつの無線LANは Intel PRO/Wireless 2915ABG です(802.11a/b/gに対応したやつね)。
ということで、ipw2200で動かせます。

Debian だと ipw2200-source というパッケージがあるので、それを使ってもいいんですが、少し古いとかいろいろ事情があって、それを使わないで開発用treeの1.0.6 を持ってきて使いました。

いくつかハマッたポイントはありますが、基本的にはドキュメントどおりでいけるので、特に説明いらない気がします…以下な感じ。

  1. IEEE802.11 networking stackが要るので、まず入れる。
  2. ipw2200を入れる
  3. ipw2200用のファームウェアをダウンロードして入れる。Debian の場合、展開して出てくる *.fwファイルを/usr/lib/hotplug/firmwareにコピーすればいいです。

ipw2200をmodprobeしてやればOKです。無線の暗号化の状況に応じて、ieee80211_crypt_ccmp/ieee80211_crypt_tkip/ieee80211_crypt_wepあたりもロードしましょう。

いくつかハマッたポイント

  • ipw2200-1.0.6にはバグがあるようでハードウェアcrypt/decryptハンドリングがうまくいかないようです。パッチもあるんですが、手元ではこれでも正常になりませんでした。とりあえず、いまんとこはhwcrypto=0して回避してます。
  • MLでも、情報が流れてますがsoftware suspend 2 パッチと併用しようとすると、一部buildが通りません(macro “create_workqueue” passed 2 arguments, but takes just 1ってやつね)。該当する行の create_workqueue() の最後の引数 0 をとっぱらいましょう。
  • wpa_supplicantのドライバに関して。ipw2200のコードをみてみるとわかりますが、Wireless Extension のバージョンが 17 以下の環境(例えば kernel 2.6.12.3 とか)でbuildされた場合、独自のハンドリングをするようになってるので ipw ドライバを使います。18以上の環境の場合(例えば 2.6.13-rc5 とか)、Wireless Extensionの機能を使って動作するようになるので wextドライバを使えば動きます。2.6.13-rc5でbuildして、wpa_supplicantをipwドライバで動かそうとして、IPW_IOCTL_WPA_SUPPLICANTなんてサポートしてねぇとipw2200にいわれて頭を抱えないように…
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PC-MW70JにLinuxを入れる (X 編)

2005 年 8 月 6 日 コメントはありません

X.org 6.2.1 までだと、ねいちぶドライバがないので、vesa あたりを使わないと動かないと思います(試してません :p)

CVS のさきっぽであればi810_drvにi915G/GM あたりへの対応コードが追加されてます。同様にdri側にも対応コードが入ってますので、CVS のさきっぽを(あるいは 6.9/7.0を待って)使った方がいいでしょう。

1280×800というちょっと特殊な解像度に関してですが、これも特に問題ありません。X側がディフォルトで持ってる解像度テーブルには1280×800という解像度の情報はありますし、PC-MW70jのVGA BIOS側もちゃんと情報を持っているようなので、915resolutionやi810_drvのForceBIOSオプションを使ってVGA BIOSを一時的に上書きするようなアレゲ手段をとらなくても普通に表示されます。

とりあえず 2D/3Dともに動いてますが、Xを終了させる/virtual consoleを切替える等して、consoleに戻ると画面がブラックアウトするという問題があるようです。画面になんも出ないという以外は正常な状態で、そこで例えばstartxなどするとXの画面は戻ってきたりします。とりあえず、自分の使いかただと致命的な問題ではないので、いまのところ深追いしないで(時間があまりないので、できてないともいう)、放置してあります。そのうち調べます/なんか御存じの方いましたら御一報ください。

(追記)どの部分の問題で、どの修正で/どのタイミングで直ったのか確認してませんが 2005/08/04時点のCVS treeからのbuildでは上記の問題は直ってます。

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PC-MW70JにDebian GNU/Linuxを入れる

2005 年 7 月 31 日 コメントはありません

ということで、Note でちゃんと生活できるように PC-MW70Jに、いつもどおりDebianを入れる。

まず、とりあえずWindowsで起動して、ユーザ登録とかさくっとやって、うんでこのマシン基本的にはDtoDでリカバリできるようになってるようなのだが、リカバリDVD/CDの作成が可能とのことなので、リカバリDVDつくっておいてみる(このあたりは、マニュアルみましょう)

で、そもそもHDDはのせかえるつもりだったのでパーティションいじったりせずに ここの段階で交換。HDD ふたあけてみたら組み立てのおばちゃんが書いたのだろうか?HDDの表面にMW70Jという赤いマジックの走り書きがある。保存には好都合(わら

HDD入れ換えたら、おもむろに pxeboot させてネットワークからインストールを行う。
DVDとかついてるわけですが、DVDとか焼くのがめんどくさいので、当然のようにネットワークインストールで。

ディフォルトでは、LAN boot が off にされているので、起動時に「F2」おしてBIOSに入って、ネットワークboot を Enable。で、起動時に「F12」をおすと boot device が選択できるメニューが出るので、Network を選択して、boot。

sargeのインストール自体はなにも大きな問題はなく、さっくり進みます。
そのあたりが知りたいんだよぉという人はDebian GNU/Linux徹底入門第3版 Sarge対応(武藤 健志著)を買いましょう。

ということで、とりあえずインストールだけならノートラブル。

細かい話は、また次回。

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