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‘Linux’ カテゴリーのアーカイブ

Debian GNU/Linux 4.0 released

2007 年 4 月 9 日 コメント 1 件

なんか、いきなり出たようだ。

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VAIO Type S (VGN-SZ92PS)のLinux用camera driver

2007 年 2 月 17 日 コメント 2 件

Bus 001 Device 003: ID 05ca:1830 Ricoh Co., Ltd

Ricohのカメラがのってます。これUVC互換のものも用意されてるんだけど、VAIO Type SにのっかってるのはUVCのやつじゃなくて、専用ドライバがいるタイプです。

うんで、んーーと思ってたんですが、ドライバ書いた人があらわれてくれました。

Ricoh RY5U870 Webcam Driver for Linux

kernel 2.6.20で試してみましたが、さっくりと動作。

あと動いてないのは、Felicaリーダ(は、ちょっと権利関係でむずかしいだろな…)と指紋リーダかな(こっちはThinkFingerでうごきそうなもんだけど、読めないんだよな….)

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せつない忘年会2006

2006 年 12 月 28 日 コメントはありません

毎年恒例ほぼいつものメンツでのたん清焼肉忘年会。
例年のごとく腹いっぱい。
みんな年くって食べる量減ったんだけど、飲みすぎです…9900円/人って(わら

今年もか〜なり楽しかったす。

こういうときくらいしか会わないことも多いメンツともいろいろ話できたし、生じゃないとできない(ircではしがたい)やばめトークもできたし(わら
やばめトークなので、当然ここにも書けませんが(わら

今年も一年みなさんおつかれさまでした。

これが終わるといよいよ年の瀬なんだよなぁ…

オープンソースマガジン休刊

2006 年 10 月 6 日 コメントはありません

発表されましたね。

まぁ、最近はあまりお付き合いがなくなっちゃってたんだけど、すでにさどっちとかむとうさんも書いてるようにUnixUserの時代からいろんな意味で御世話になった雑誌ですし、感傷的になるつもりは全然ないですが、淋しいものはありますね…

編集長のなべしん、編集部のみなさん いろいろおつかれさまでした。

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SONY VAIO Type S (VGN-SZ92PS)にDebian GNU/Linuxを入れる

2006 年 10 月 1 日 コメント 7 件

いや、届いた直後にインストールしたんですけどね。

とりあえず、ふつーにインストールできます。以上(わら

HDDは最初から3パーティションにわけられている(最初の8Gくらいのパーティションがリカバリ、40Gくらいがc:ドライブでWindowsやらアプリやら、残りがd:ドライブでデータ用にあいてる)ので、d: ドライブ相当になってるところをつぶして入れるのが楽です(Windows使うつもりがないなら全部つぶしてもいいけど)。実際にはテストもかねて、リカバリユーティリティ使ってパーティションサイズを小さくしてみました。

  1. とりあえず、Windows起動してふつーにセットアップして、念のためリカバリDVD(DVD-Rが2枚必要、CD-Rだとかなりエライ数になるのでお薦めしないです)作成。他のこともしてたので、正確にはわからないですが小一時間くらいやってた気がする。
  2. リカバリプログラムを起動(マニュアルに書いてあります、Windowsから もしくは 起動時に F10だっけな)して、パーティションのサイズを変更して(c: を小さくしました)リカバリ。Windows自体のリカバリは10分ほどでおわったので、さっくりおわるのかと思ったらアプリケーションまわりのリカバリが異常に時間がかかる….
  3. で、インストーラを起動

インストーラは、etchのbeta3インストーラを使いました。グラフィカルな奴を試せという指令があったのでグラフィカルな奴。

USB HDDからのbootに対応してるので、USB flashメモリからもいけるか?と思っていろいろ試してみたが、玉砕。

mbrいじったりいろいろしてみたがだめ、まったく同じ条件で USB HDDからはbootするので、どうもUSB flashメモリからのbootはできないっぽい?

ってことで、まぁそこはとりあえず置いといて、CD焼いちゃってインストール。特に問題なく終了。
若干フォントが読みづらい(むとうさんの話によると、漢字部分にどうやら中国語フォントが使われちゃってるらしい)lけど、sargeのインストーラよりいい感じ。

インストールするだけなら、大きな問題はないっす。

コメントに dmesg, lspci, lsusbあたりの出力つっこんどこう。

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Adaptec Serial Attached SCSI 48300 (aic94xx)

2006 年 8 月 23 日 コメントはありません

PCI-Xにささる SAS カード。

Linux用のドライバはAdaptecのwebサイトからダウンロードできるadp94xxとメインラインにはまだ統合されてないけどmmとかには入ってるaic94xxがあります。

で、前者は基本的にもはやメンテナンスされてない(2.6.x系の最近のkernelではbuildすらできない)し、後者はSATA attachementを認識するルーチンがまったくないのでSASデバイスしか扱えないっつーあたりで、実際につっこもうと思ってたマシンの上で使えない状況なんで寝かせてあったわけですが、すこし前にlinux-scsi MLにSATAサポートをaic94xxに追加するパッチの投稿があったので時間もようやくとれたのでさっくりとテスト。

linux-2.6.18-rc4 に scsi-misc,scsi-rc,aic94xx-sas-2.6パッチあてて(people/jejbにあるやつ)、 libataを修正してSAS adapter に SATA attachementが接続されてる時にコールできるようにすパッチあてて(8/8 に linux-ide/linux-scs MLにBrian King が投げてるヤツ)、ここで若干reject出るので手パッチして、で 8/11にlinux-scsiに投稿されたSubject: [PATCH 0/2] Add SATA support to libsas/aic94xxからはじまるパッチ2つあて、
さらに8/22に James Bottomley が投げてる修正をあてて、うんでbuild

結果、確かにSATA attachementを認識して、動き出してしまえば動くんですが

  • どうもlibataのどこかの初期化でインチキしてるのかaic94xx単独で使おうとすると(他にlibataデバイスがなく最初にaic94xxが初期化される状況をつくると)kernelがこける
  • ごくまれにSATA attachementの初期化に失敗する

という感じで、若干追求が必要。

とりあえず、夜中になっちまったので深追いせず、寝ました。いまのところ動いてるので負荷テストがてら、しばらくこのまんま様子見の予定です。

ちなみに、テストしてるのはこのWebやってるサーバそのもの(= Debianとかのmirrorもしてるマシン) なので、急に止まったりしたら まぁなにかおきたと思ってくださいな(わら

一応、ぱっちかためて置いておこうかな。

aic94xx-SATA_support-patchset.tgz

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HP 8ポートSAS/SATA ホスト バス アダプタ を使ってみた

2006 年 5 月 7 日 コメント 2 件

HPのサーバのオプション品「HP 8ポートSAS/SATA ホスト バス アダプタ」SAS HBAを使ってみました、HPのサーバにさしたわけじゃないけども。以前 tnh さんとこにかいてあったヤツです。

LSI Logic の OEM 品です。Internalのみ(externalなコネクタなし)でSFF-8484なコネクタが2つついてる8chのSAS HBAということになります。LSI Logicのリテールものでは同等の仕様のものは現状でてないようです(強いて言えば、これのexternal コネクタをとっぱらってInternalの SAS x4 コネクタをもうひとつつけたものだと思われます)。マザボとの接続はPCI-X 64bit/133MHzです。おそらく 32bit PCIとかにもささる気がしますが、試してません。

ボード自体は見ためSASのコントローラのみ!という感じです。HBAとしての機能以外は基本的になんもありません、シンプルです。一応、ファームレベルで RAID 0/1/10あたりは使えるようですが、使ってません。

LSI Logicの製品なので、いわゆる Fusion MPT アーキテクチャなHBAになります。
Linux側のドライバとしては、Fusion MPT SAS を使います。ってことで、最近のkernelであれば問題ないと思いますが、ちょっと古いものだとドライバがないだろうと思われます。

というあたりで、特に大きな問題もなく使えてしまいました。SAS HDD と SATA HDDの混在もできまてます。構成はざっくりこんな感じ。

  • Tyan K8WE
  • Opteron 275 x 2
  • HITACHI HUS151436VLS300 (SAS 36G HDD) x 1台 SAS HBAに接続
  • HITACHI HDT722516DLA380 (SATA 160G HDD) x 5台 SAS HBAに接続
  • その他は省略

ただし、詳細にみてみるとSATAなHDDのcacheの設定の検出にしくじっている(or わざとやってるか???)ようで、write back に設定しているはずが write through で検出されちゃってます。


SCSI device sda: 71687402 512-byte hdwr sectors (36704 MB)
sda: Write Protect is off
sda: Mode Sense: d3 00 10 08
SCSI device sda: drive cache: write back w/ FUA
SCSI device sda: 71687402 512-byte hdwr sectors (36704 MB)
sda: Write Protect is off
sda: Mode Sense: d3 00 10 08
SCSI device sda: drive cache: write back w/ FUA
sda: sda1 sda2
sd 0:0:0:0: Attached scsi disk sda
Vendor: ATA Model: HDT722516DLA380 Rev: A60A
Type: Direct-Access ANSI SCSI revision: 05
SCSI device sdb: 321672960 512-byte hdwr sectors (164697 MB)
sdb: Write Protect is off
sdb: Mode Sense: 67 00 00 08
SCSI device sdb: drive cache: write through
SCSI device sdb: 321672960 512-byte hdwr sectors (164697 MB)
sdb: Write Protect is off
sdb: Mode Sense: 67 00 00 08
SCSI device sdb: drive cache: write through
sdb: sdb1
sd 0:2:1:0: Attached scsi disk sdb
Vendor: ATA Model: HDT722516DLA380 Rev: A60A
Type: Direct-Access ANSI SCSI revision: 05

ちょっと、ここは要調査(or だれかなんか気がついたら教えてくださいませ)

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First AMD64 Binary Uploaded

2006 年 3 月 16 日 コメントはありません

ようやくか….長かった….

First AMD64 Binary Uploaded

とりあえず、すでにmirrorされている模様(つっても binutils しかないけど)
glibcとgccがincomingにあがってるな。

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arashi.debian.or.jp死亡

2005 年 9 月 13 日 コメントはありません

Debian JP のマシンのうち一台 arashi.debian.or.jp が停止した模様です。
現在 web とかみれません(ので、ここに書いておいてみる)。

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ICH6-M PATA/SATA

2005 年 9 月 7 日 コメント 2 件

さっきのircでの話のまとめ(daisuke & minata2 さんきゅー)

結局ICH6のPATA/SATAコントローラまわりの仕様ってば、結局こういう理解であってるのかな?

  • ICH6/ICH6-R/ICH6-MのPATAコントローラのPCI IDは(共通で)8086:266F
  • ICH6/ICH6-R/ICH6-MのSATAコントローラのPCI IDはそれぞれ8086:2651/8086:2652/8086:2653
  • それぞれのコントローラは個別に(BIOSレベルで)enable/disableできる
  • 両方を(個別に)enableにした状態を enhanced mode と呼んでいる(PATAとSATAコントローラのフル機能が使える)
  • SATAコントローラの機能(の一部)をPATAコントローラのsecondary deviceにマッピングして表向きPATAに見せるモードがあって、これがcombined mode(既存のPATAドライバが使えるが、PATAポートの一部が使えないとかSATAの一部が使えない、SATAコントローラはlegacyモードで動作するとかいろいろ制限あり)
  • SATA only モード (要するにPATAコントローラがoffってある状態の時)もしくはenhanced modeの時は SATAコントローラをlegacy modeあるいはAHCIモードのいずれかに設定できる(BIOSレベルで。ただしICH6-R or -M のみで無印のICH6にはAHCIサポートはない)。AHCIモードだとNCQサポートなどなどがあったりするわけだが、既存のドライバとは互換性ないので専用のAHCIドライバが必要(まぁ、可能ならAHCI使えるようならそっちの方がいいだろう)。

ということで、PC-MW70j の場合「SATA only」(PATAコントローラはoffってある)で、そのSATAコントローラは「legacy mode」で動作しているということになる。搭載しているHDDがPATAなものなので、SATA/PATAブリッジを別途用意して使っていると思われるが、なんでこういう構成にしているのかはちょっと不明(DVD-Rの動的なon/offの関係か?)。さっき話してたHP nx6120 (minata2ノート)の場合「PATA only」(もしかするとcombined modeかもしれないけど)で動作している。

うんで、Linuxのドライバとの関係だが…

  • PATAコントローラ (combined mode 含む)
    • drivers/ide/piix (legacy IDE ドライバ piix)で動作可能
    • drivers/scsi/ata_piixのPATAサポートをenableにして(include/linux/libata.hのATA_ENABLE_PATAをdefineする)、ata_piixのPATAサポート部分に8086:266Fのエントリを追加してやれば、libata ata_piixでも動作するんじゃないか?
  • SATAコントローラ
    • legacy modeの場合 drivers/scsi/ata_piix (libata ata_piix)で動作可能
    • legacy modeの場合、drivers/ide/piix に 該当PCI IDのエントリを追加してやれば、動作するはず
    • AHCI modeの場合は drivers/scsi/ahci (libata AHCI)で動作可能

おそらく、こうなってるはず。

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