むとうさんの家に向かうのに、EZナビウォークつかって 移動したのですが…

おもいっきり道なき道をイケという指示を出され途中からいけない状態に(わら

確かに、提示された地図の提示された経路でまっすぐにいければ、最短でつけそうではあるのだけども、どうみても行き止まりで「入るな!」的な柵がしてあって、しかもその向こうは雑草ぼーぼー&さらにむこうに高い柵…いけると信じてつっきろうと努力というか実際につっこんでいってみてはみたものの、あきらかに無理 ^^;;

会社にいこうと、マンションを出ようとしたら なんか妙な違和感….
なんだろう??? と考えるとあるべきはずの場所、つまりマンションの入口の扉がなくなっている。

まっじ? 台風で飛んだ????? なわけないな、あんなでかいもん。

と思いつつ、放置して会社へ。

うんで、帰ってきてみたら なにもなかったかのように扉が戻っていた。

md5sumとると明らかに異なる値を示すのにrsyncがとってきてくれない状況に遭遇。

なんだろう、再現条件がわからないのだがなにやら rsync にバグっぽい?

おかげで、少なくともここ一週間以上 国内の debian ftp push mirror の festlex-poslex_1.4.0-5_all.deb がこわれていましたとさ :-p

うーん、BTSみてもそれらしきものはないしなぁ…

今日の昼食、なにやらラーメンに行くというのでついていってみた。

テクテクテク….とここまで。

支那そば やぐら亭

ワンタンメンを注文。

なんとなく、ついていっただけだったのだが予想以上にうまかったっす。

まぁ、ラーメン食べ歩いたりとかしてるわけでもないですし、こだわりがあるわけじゃないわけですが、おれてきには近年まれにみる大ヒット(ここんとこからだが弱ってるので、ちょっと量が多すぎではありましたが ^^;;)

またぼちぼちメモっときましょう。

このマシンのチップセットは、i915GMでいわゆるサウスブリッジはICH6Mが使われています。

うんでこいつのIDE/SATAコントローラ用につかえる ATAドライバですが、kernel内(2.6.x系ね)には、現時点で(若干のパッチが必要なものを含めて)4つあります。

  • generic IDE ドライバ
  • piixドライバ
  • (libataの)ata_piixドライバ
  • (libataの)AHCIドライバ

ICH6MのIDE/SATAコントローラはAHCIモード/combinedモード/IDEモード(だっけ?)の3つのモードのいずれか動作させることができますが、このマシンではcombined or IDE モードで使っているようです(少なくともAHCIモードではないっす)。←そんな単純なことじゃないな…最近のICHのPATA/SATAまわりの仕様、いっぱいモードがありすぎてよくわかりません(わら。まぁとにかく少なくともEnhancedモードのAHCIモードではないっす。BIOS上に設定切替えができるような項目もないですし、HDDがそもそもPATAポートにつながってるので 残念ながらAHCIモードは利用できません(= AHCIドライバは使えません)。

こいつの無線LANは Intel PRO/Wireless 2915ABG です(802.11a/b/gに対応したやつね)。
ということで、ipw2200で動かせます。

Debian だと ipw2200-source というパッケージがあるので、それを使ってもいいんですが、少し古いとかいろいろ事情があって、それを使わないで開発用treeの1.0.6 を持ってきて使いました。

いくつかハマッたポイントはありますが、基本的にはドキュメントどおりでいけるので、特に説明いらない気がします…以下な感じ。

X.org 6.2.1 までだと、ねいちぶドライバがないので、vesa あたりを使わないと動かないと思います(試してません :p)

CVS のさきっぽであればi810_drvにi915G/GM あたりへの対応コードが追加されてます。同様にdri側にも対応コードが入ってますので、CVS のさきっぽを(あるいは 6.9/7.0を待って)使った方がいいでしょう。

1280×800というちょっと特殊な解像度に関してですが、これも特に問題ありません。X側がディフォルトで持ってる解像度テーブルには1280×800という解像度の情報はありますし、PC-MW70jのVGA BIOS側もちゃんと情報を持っているようなので、915resolutionやi810_drvのForceBIOSオプションを使ってVGA BIOSを一時的に上書きするようなアレゲ手段をとらなくても普通に表示されます。