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2005 年 8 月 のアーカイブ

実家

2005 年 8 月 28 日 コメントはありません

久々に実家に来てみた。

とりあえず、浜風がふくので涼しいです。

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EZ ナビウォーク

2005 年 8 月 28 日 コメントはありません

むとうさんの家に向かうのに、EZナビウォークつかって 移動したのですが…

おもいっきり道なき道をイケという指示を出され途中からいけない状態に(わら

確かに、提示された地図の提示された経路でまっすぐにいければ、最短でつけそうではあるのだけども、どうみても行き止まりで「入るな!」的な柵がしてあって、しかもその向こうは雑草ぼーぼー&さらにむこうに高い柵…いけると信じてつっきろうと努力というか実際につっこんでいってみてはみたものの、あきらかに無理 ^^;;

おかげで、蚊には刺されまくるし、戻ってすんごい遠回りして迂回しないといけない事態になり、つくまえに汗だく & くたくたになったとさ

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むとう邸

2005 年 8 月 28 日 コメント 2 件

昨日(8/27)は、むとうさんちに、森本一家、はったす一家といっしょにおじゃまして、ディナーをごちそうしていただきました。

いやー、楽しかったっす。

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とびら

2005 年 8 月 26 日 コメント 1 件

会社にいこうと、マンションを出ようとしたら なんか妙な違和感….
なんだろう??? と考えるとあるべきはずの場所、つまりマンションの入口の扉がなくなっている。

まっじ? 台風で飛んだ????? なわけないな、あんなでかいもん。

と思いつつ、放置して会社へ。

うんで、帰ってきてみたら なにもなかったかのように扉が戻っていた。

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32才

2005 年 8 月 23 日 コメント 4 件

0:00すぎてしまったので、32才の誕生日がきてしまった模様です。
なんか、くれっす(わら

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rsync ばぐ?

2005 年 8 月 18 日 コメントはありません

md5sumとると明らかに異なる値を示すのにrsyncがとってきてくれない状況に遭遇。

なんだろう、再現条件がわからないのだがなにやら rsync にバグっぽい?

おかげで、少なくともここ一週間以上 国内の debian ftp push mirror の festlex-poslex_1.4.0-5_all.deb がこわれていましたとさ :-p

うーん、BTSみてもそれらしきものはないしなぁ…

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支那そば やぐら亭

2005 年 8 月 18 日 コメントはありません

今日の昼食、なにやらラーメンに行くというのでついていってみた。

テクテクテク….とここまで。

支那そば やぐら亭

ワンタンメンを注文。

なんとなく、ついていっただけだったのだが予想以上にうまかったっす。

まぁ、ラーメン食べ歩いたりとかしてるわけでもないですし、こだわりがあるわけじゃないわけですが、おれてきには近年まれにみる大ヒット(ここんとこからだが弱ってるので、ちょっと量が多すぎではありましたが ^^;;)

イロモノ系のメニューもありますが(激辛ラーメン ほたる とか)、かわったもの注文しないで醤油系のオーソドックスなの(ワンタンがちょっと重めというか主張しすぎな感じだったので、素直に支那そばあたりとか)がよさげなようです。餃子もかなりよかったです。

いっしょにいったメンツ、塩系をだれも頼まなかったので 塩ラーメンがどんな感じかちょっと気になります。

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PC-MW70JにLinuxを入れる (IDEコントローラ)

2005 年 8 月 13 日 コメント 4 件

またぼちぼちメモっときましょう。

このマシンのチップセットは、i915GMでいわゆるサウスブリッジはICH6Mが使われています。

うんでこいつのIDE/SATAコントローラ用につかえる ATAドライバですが、kernel内(2.6.x系ね)には、現時点で(若干のパッチが必要なものを含めて)4つあります。

  • generic IDE ドライバ
  • piixドライバ
  • (libataの)ata_piixドライバ
  • (libataの)AHCIドライバ

ICH6MのIDE/SATAコントローラはAHCIモード/combinedモード/IDEモード(だっけ?)の3つのモードのいずれか動作させることができますが、このマシンではcombined or IDE モードで使っているようです(少なくともAHCIモードではないっす)。←そんな単純なことじゃないな…最近のICHのPATA/SATAまわりの仕様、いっぱいモードがありすぎてよくわかりません(わら。まぁとにかく少なくともEnhancedモードのAHCIモードではないっす。BIOS上に設定切替えができるような項目もないですし、HDDがそもそもPATAポートにつながってるので 残念ながらAHCIモードは利用できません(= AHCIドライバは使えません)。

ということで、実際にはAHCIドライバ以外の3つのドライバいずれかを使いましょうということになります。

sargeのインストール直後にインストールされる kernel では、generic IDE ドライバがつかわれる状態になりますが、これだとかなり遅いので、常用にはむきません、ということで、まぁステ。

また、piixドライバに関しては ICH6M の PCI ID が登録されていないのでまんまだと認識されません。

PCI ID追加してやって、ICH6のエントリを参考に必要そうなとこいじればpiixドライバで動くのはわかりきってるのですが、そんなことしても まったくおもしろくないので(わら これもステ。

libata の ata_piix ドライバを使うことにしました。

libataなドライバなので、HDDが/dev/sd*風味になることを考慮してbootloaderとかfstabのエントリを直しておくことをわすないようにするとか程度気を付ければ、HDDが見えて正常にアクセスできる状態にするところまではとくに問題なくさっくりいきます。

ただし、libataはまだ細かい機能が実装されてない/実装されていてもテストが十分じゃない or まだ問題があるのがわかっているのでディフォルトでは有効にされていない機能があります。

でですね、libataでは現状のlinus kernel treeでもmm kernel treeでも git libata-dev tree でもディフォルトではATAPI サポートが disable にされています。このため、なにも考えずにata_piixを有効にしただけでkernelをbuildすると PC-MW70jに搭載されているDVDマルチドライブが認識されなくなり ^^;;

ATAPIサポートを有効にしてkernelをbuildするには include/linux/libata.h にあるATA_ENABLE_ATAPIをdefineします(ディフォルトではundefされています)。

ただ、これがまだenableにされていないのは理由があるわけで有効にしてみる人はそれなりに考えて行動してください(わら

現状のコードではATAPIサポート関連ではDMA transferを32bitバウンダリでパディングしないといけないという仕様への追従が必要なことがわかっていたため disableになっているようです。この問題の修正パッチは2週ほど前にMLに投げられています(linux ide ML の jgarzik からの投稿 Subject: [RFC][PATCH] libata ATAPI alignment から始まる一連のスレッド 7/29投稿)。問題が発生しなければ近いうちにこのあたりの修正(含むTejun Heoのコメント/パッチとか)がまとめられて、libata-devに反映/テストされて libata-dev tree で ATAPIサポートがディフォルトでenableにされるのではないかと思われます。

mm tree/linus treeへの反映に関しては jgarzik の個人的な都合とかもあって、ここ数日開発が止まってたことなどもあり、kernel 2.6.13へのitemとしてつっこむのは無理だと判断しているようで、その他の残件(passthruとおそらくncqも)とかもまとめて 2.6.14 でどーんと更新しようということを目論んでいる様子です。

現状、手元では kernel 2.6.12.1をベースに software suspend2 と git drm-2.6 tree と ML に流れた libata関連のいくつかのfixをマージした kernel を利用しています。

as is で deb ほしい人っているかな?

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PC-MW70JにLinuxを入れる (無線 LAN 編)

2005 年 8 月 6 日 コメントはありません

こいつの無線LANは Intel PRO/Wireless 2915ABG です(802.11a/b/gに対応したやつね)。
ということで、ipw2200で動かせます。

Debian だと ipw2200-source というパッケージがあるので、それを使ってもいいんですが、少し古いとかいろいろ事情があって、それを使わないで開発用treeの1.0.6 を持ってきて使いました。

いくつかハマッたポイントはありますが、基本的にはドキュメントどおりでいけるので、特に説明いらない気がします…以下な感じ。

  1. IEEE802.11 networking stackが要るので、まず入れる。
  2. ipw2200を入れる
  3. ipw2200用のファームウェアをダウンロードして入れる。Debian の場合、展開して出てくる *.fwファイルを/usr/lib/hotplug/firmwareにコピーすればいいです。

ipw2200をmodprobeしてやればOKです。無線の暗号化の状況に応じて、ieee80211_crypt_ccmp/ieee80211_crypt_tkip/ieee80211_crypt_wepあたりもロードしましょう。

いくつかハマッたポイント

  • ipw2200-1.0.6にはバグがあるようでハードウェアcrypt/decryptハンドリングがうまくいかないようです。パッチもあるんですが、手元ではこれでも正常になりませんでした。とりあえず、いまんとこはhwcrypto=0して回避してます。
  • MLでも、情報が流れてますがsoftware suspend 2 パッチと併用しようとすると、一部buildが通りません(macro “create_workqueue” passed 2 arguments, but takes just 1ってやつね)。該当する行の create_workqueue() の最後の引数 0 をとっぱらいましょう。
  • wpa_supplicantのドライバに関して。ipw2200のコードをみてみるとわかりますが、Wireless Extension のバージョンが 17 以下の環境(例えば kernel 2.6.12.3 とか)でbuildされた場合、独自のハンドリングをするようになってるので ipw ドライバを使います。18以上の環境の場合(例えば 2.6.13-rc5 とか)、Wireless Extensionの機能を使って動作するようになるので wextドライバを使えば動きます。2.6.13-rc5でbuildして、wpa_supplicantをipwドライバで動かそうとして、IPW_IOCTL_WPA_SUPPLICANTなんてサポートしてねぇとipw2200にいわれて頭を抱えないように…
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PC-MW70JにLinuxを入れる (X 編)

2005 年 8 月 6 日 コメントはありません

X.org 6.2.1 までだと、ねいちぶドライバがないので、vesa あたりを使わないと動かないと思います(試してません :p)

CVS のさきっぽであればi810_drvにi915G/GM あたりへの対応コードが追加されてます。同様にdri側にも対応コードが入ってますので、CVS のさきっぽを(あるいは 6.9/7.0を待って)使った方がいいでしょう。

1280×800というちょっと特殊な解像度に関してですが、これも特に問題ありません。X側がディフォルトで持ってる解像度テーブルには1280×800という解像度の情報はありますし、PC-MW70jのVGA BIOS側もちゃんと情報を持っているようなので、915resolutionやi810_drvのForceBIOSオプションを使ってVGA BIOSを一時的に上書きするようなアレゲ手段をとらなくても普通に表示されます。

とりあえず 2D/3Dともに動いてますが、Xを終了させる/virtual consoleを切替える等して、consoleに戻ると画面がブラックアウトするという問題があるようです。画面になんも出ないという以外は正常な状態で、そこで例えばstartxなどするとXの画面は戻ってきたりします。とりあえず、自分の使いかただと致命的な問題ではないので、いまのところ深追いしないで(時間があまりないので、できてないともいう)、放置してあります。そのうち調べます/なんか御存じの方いましたら御一報ください。

(追記)どの部分の問題で、どの修正で/どのタイミングで直ったのか確認してませんが 2005/08/04時点のCVS treeからのbuildでは上記の問題は直ってます。

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