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ホームアンテナFT 設置

2010 年 8 月 12 日 コメントはありません

ホームアンテナFTが届いた7月のおわりに。

で、ようやく設置できました はい…

初心者向けというか典型的な状態の回線への設置のことしか説明してなくて、細かい情報がないがために、逆にハマった感じです。

以下、おそらくハマるであろう注意点。

  • ものとしては「ルータにあたる機材(YBBルータそのものらしい)」と「アンテナにあたる装置」が別々に送られてきました。
  • 申し込み開始(5月のあたま)と同時に申し込んで7月末にようやくなので、サービスを受けられるようになるまではかなり時間がかかります。これはソフトバンクがどうこうよりも、お役所がボトルネックになってるのでソフトバンクにどーこーいっても仕方のないところ。
  • おそらく細かいこと考えずにさくっと設置できることを狙った/別の目的に機器やネットワークを転用させないようにということなんでしょうが、マニュアル的なものは必要最低限の説明しか書いてないかみっペラ一枚みたいなものしかついてきません。そのため、ルータにあたる機材の設定画面へのアクセスもできません(アクセスのためのユーザ名もパスワードもどこにも説明がないのでログインできないし。YBBのディフォルトのものかもしれないけど、オレはしらんですたい(わら)。ということで、設置でなにかトラブルが発生した場合には、そういうかなり うっすい 情報だけを頼りに勘に頼ってトラブルの切り分けをするしか手がありません。
  • アンテナ自体は、リモートでソフトバンク側から状況を確認したりリセットしたりできる構造になってるようです(まぁ、正規の携帯電話基地局なのでおそらくそうなってないとまずいはずなので そうだよなーという感じ)。サポートに電話したら、「こちらから、技術のものが確認するので 接続ができてない状態かもしれませんが そのままにしておいてください」という風に言われました
  • トラブった場合の対処に関しては、かなり時間がかかると思ったほうがいいです。上記サポートに電話をしたときには「技術のものが調査いたしますが、一週間ほどお時間をいただくかと思います」という返答でした。実際に連絡がきたのもそれくらいあとでしたし。なので、故障とかの場合はいろいろ込で1,2週間くらい使えなくなるものとおもっといた方がよさそうです
  • フレッツ回線を使う場合には、必ず「フレッツナンバー通知」を有効にする必要があります(ホームアンテナFTのマニュアルにしつこくひかり電話のことが書いてあるので混乱するかもしれませんが、電話番号の通知とはいっさい関係ありません。この機能は ISPに対して、PPPoEの認証時にフレッツ回線の回線IDも通知するもののようです)。ディフォルトでは無効になってるので、有効にした記憶がはっきりある人以外は必ず確認したほうがいいでしょう。ただ、これめんどくさいことにフレッツスクエアからしか設定の確認/変更申し込みができません。Webから必要事項を記入するだけで即座に反映されます(有効になります)。
  • ホームアンテナFTは、それように専用のPPPoEセッションを利用します(YBBの回線につながってるのではないかと思われる)。フレッツはPPPoEのセッションを複数張れるようになっている(マルチセッション)わけですが、ホームアンテナFTを申し込んだ場合は「専用にもう1セッションはれる」ようにフレッツの回線側が設定されるようです(自分でなにかしなくても勝手にそうなります。というか、ソフトバンクからNTTへ手続きをしているものだと思われます)。つまり、セッション数の上限までPPPoEをはってしまっている場合でも、セッションプラスでもう1セッション増やす手続き等しないままで、ホームアンテナFTは設置できます(ホームアンテナFTの機器が送られてくる時点で、通常の2セッション + ホームアンテナFT 1セッションな状態になっています。フレッツスクエアからセッションプラスの申し込みをするあたりにアクセスすると現在のセッション数上限を確認できますが、フェムトセル用という新たな項目が追加されていて、そこが1になってるのが確認できるはずです)。おそらく、この追加の1セッションをはれるかどうかの認識のために、前述の「フレッツナンバー通知機能」が利用されてるのでしょう。
  • ホームアンテナFTの起動にはかなり時間がかかります(ファームのアップグレードだと思われる動作もしてたので、初回だけの可能性もありますが)。正確に計測してないですが、30分まではかかってないと思いますが、5分とかいう短い時間ではありません。ということで、電源投入から使える状態になるまでは、かなり時間がかかるので気長に待ちましょう。

とまぁ、いろいろ細かい罠はあるわけですが全体には無料で提供している割にはなかなか好印象というか、まだこなれてる感じではないけどよく考えていろいろ手をうってありますな という感じでしょうか。

オレの部屋 リビングでじぇんじぇんソフトバンクの電波が拾えなかったのが、バリバリに入るようになりました。なかなかすばらしいです。

ソフトバンク フェムトセル(ホームアンテナFT)申し込み

2010 年 5 月 12 日 コメントはありません

ソフトバンクのフェムトセルの申し込み(「ホームアンテナFT」という名前のようだ)が始まってるけども、これおそらくいろいろ混乱する人続出の予感?(わら

他にも「これ、わかるのかなーフツーの人に入力させて」ってところが結構あったけど、とりあえず、確実に間違えそうなのは以下。

前提:

  • フェムトセルを設置する回線としては、フレッツ光系の回線が使える(今のところ、ソフトバンク提供のもの以外だとコレしか使えない)(追記: どうやら他社とも話をつけたようで201/5/21からは他の回線でも申し込みができるようになる模様)
  • フレッツ光系の回線を利用する場合はWebからの申し込みだけでは完結せず、同意書に捺印の上郵送による提出が必要。
  • フレッツには回線ごと「お客様番号」(契約に結びついている番号、領収書とかにのってくる。法人とかだと複数回線をひとつの契約にまとめてることがあるかも?)と「お客様ID」(回線に結びついている番号、BフレッツだとCOPで始まるやつ)という、それぞれ異なる識別番号がある。契約時に来た書類に両方書かれているはず

まぁ、紙が要るってのがそもそも面倒だし説明も少ないので、かなりの人が忘れるんじゃね?と思ったりもするけど、紙出せとNTTが要求したんでしょおそらく、ってことで、これは置いといて。

で、問題はなにか? なのだけど

  • Web上の申し込みでは「フレッツのお客様IDを入力せよ」と表示される(事前に回線種別も聞かれるので、フォームにはIDの頭文字例えばBフレッツだと「COP」が予め補完されている状態なので、フレッツのお客様IDを入力すればいいのは一目瞭然なので間違えようがない)
  • 一方、同意書の紙の方には「(フレッツの)お客様番号」を記入せよと書かれている。最初は素直にお客様番号を書いてみたのだが、回線に対してソフトバンクのブツを接続する同意書なのに回線じゃなくて契約の番号を要求するのはなんかおかしいなぁと思い問い合わせの電話を入れたところ「そこには COP で始まるお客様IDを記入してください」との回答をもらった

いやいやいや(わら

「お客様ID」と「お客様番号」という、それじゃなくても混乱しそうな2つの数字が存在しているのに、「お客様ID」を示すのに「お客様番号」という単語をつかっちゃダメでしょ….

ということで、同意書の「お客様番号」のところにはフレッツの「お客様ID」を記入しなさいということのようです。

きっと、大量の記入間違いが発生するのではないだろうか