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VAIO Type Z で VT を enable にする方法

2009 年 7 月 31 日 コメント 1 件
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Re: .. so I got one of the new Intel SSD’s

2008 年 10 月 9 日 コメントはありません
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解決篇: reboot できねぇ問題(続SONY VAIO Type Z (VGN-Z90S)にDebian GNU/Linuxを入れる)

2008 年 9 月 30 日 コメント 3 件

SONY VAIO Type Z (VGN-Z90S)にDebian GNU/Linuxを入れるで言及してるように、
こいつLinuxだと正常にrebootしませんでした。

kernelの挙動を調べても、ACPI的rebootサービスの状況をいくら調べても正常なことしてて
kernelの手を離れるところまでは正常に動いてる(落ちるとこまでは)ので、「BIOSのバグじゃ
ねぇの?」と薄々は疑い始めてはいたんですが….

どうやら、マジでそういう結論みたいです… orz

2008/9/29付けで、BIOSアップデート(VGN-Z*0「BIOS R2140M3」アップデートプログラム)
でてるんですが、こいつに更新したらあっさりとrebootできるようになりましたとさ。

Linuxで使う人は、最低限このバージョンまではBIOS上げた方がいいと思います(わら

ちなみに、acpi reboot も kbd reboot も正常に動作するようになりました。

ということで、一つ問題解決なのでヨシとしよう。

あとは、sony-acpiドライバかぁ…

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bootchart

2008 年 9 月 30 日 コメント 1 件

Intel X25-M Mainstream SATA SSD なマシンでbootchartをとってみた。

VAIO type Z with Intel SSD bootchart

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Intel X25-M Mainstream SATA SSD (SSDSA2MH080G1C5)

2008 年 9 月 27 日 コメントはありません

Intelの出したSSDの2.5インチ80GB MLCのモデル、ゲットしてみました。

えぇ、速いです こりゃ…尋常じゃないくらいに。
体感ではっきりと分かる速さ。

でかい単位でのアクセスも小さい単位でのアクセスも、ReadもWriteも「まんべんなく速い」ようで
なんつかHDDにはもう戻れない…
SSDとかカタログスペックだと多くの場合シーケンシャルな(バースト的な)Read/Write性能だけで
語られちゃってるけど(その方が見た目的にはわかりやすいしねぇ…)、実際に「効いてくる」のは
ランダムなアクセス/小さい単位でのアクセスの方だし、そういう意味では、非常に優秀な製品のようです。

まぁ値段が値段なので…ってのはありますが(この性能で倍くらいの容量でいまの半額くらいになって
くれるといいんだけどねぇ)、「高いのにこんな程度かぁ…」感はまったくないです。

非常にいい感じ。

過去に取ったデータも若干あるので(まぁ、いろいろとってる条件が違うので参考程度に
しかならないのだけど、とりあえずbonnie++とったのを並べてみました(一番下)

http://hanzubon.jp/tmp/bonnie.html

Random seek あたりをみると、速すぎてCPUがボトルネックになってる様子。

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SONY VAIO Type Z (VGN-Z90S)にDebian GNU/Linuxを入れる

2008 年 9 月 1 日 コメント 1 件

さて、VAIO Type Z に Debianを入れる話ですが…

とりあえず、etch (etch and half含む)は現状ネットワークインストールはできません。

理由は簡単です。載ってるGbEのコントローラ(Intel 82567LM)への対応が Linux kernel 2.6.26で対応が行われていてるんですが etch and half でも 2.6.25なんで動かない いじょ です。

現状の lennyの debian installer の daily snapshot だと kernel 2.6.26 のはずなので
いけるんじゃないかと思いますが、インストールを行った時点(8/24 くらい?)では、
lenny の daily d-i でも kernel 2.6.25だったので、とりあえず jigdo ファイルから
iso イメージ焼いちゃって、最低限つっこんでから kernel を2.6.26 にあげて、
残りを…という作戦をとりました。

debian d-i daily snapshot はここいらあたりにミラーしてあります。

というような問題はありますが、「とりあえず X くらいまで動く」くらいまでは
さくっとできます。

が、「とりあえず」以外の部分でだいぶ問題があります(未解決なものまだ多数(わら)

  • カメラは UVC ドライバで動くものになったので、特になんも考えずに動きます。
  • Bluetoothも特に問題なし
  • SATAコントローラはICH9-M系のものでACHIドライバで動きます
  • SD とメモリスティックは未検証。kernelからはなにやら見えてる様子。
  • グラフィックコントローラはIntelのチップセット内蔵のものとnVidiaのものが載ってます。Intel系のはなんも考えなくてもXは動きます(nVidiaのものは試してません)。fbドライバは未対応の様子(軽くしか確認してません)
  • 有線LAN(GbE)は前述の通り kernel 2.6.26(or それ以降)にすれば動きます
  • 無線LANはIntel の Wireless Link 5100 が載ってます。kernel 2.6.26でも動きません。2008/8/26以降(これ以前のやつだとfirmware loadingに問題があるので動かない場合があります)のiwlwifi.gitを使うかか、そこいらへんがマージされたwireless-testing.gitあたりを使わないとダメです。逆にいうと、そのあたりを使えば特に問題なく動きます。
  • sony-laptopドライバが動きません(NCが見えないのはすぐにわかったのでパッチ作成済み、まだメールしてないけど、spic側はまだよくわかんない。type1に認識されちゃってるのがひとまず問題なのはわかるが、他のtypeで動かしてもダメなので新規にtype追加しないとダメかも)。そのため、例えば hotkeyの類が全然拾えません。
  • 上記のsony-laptopドライバの問題と絡んで、一旦 sony-laptopをloadしちゃうとunloadできないしoffれなくなります(無理にunloadするとoops)。そのため sony-laptopをロードするとsuspend/hibernationできなくなります。
  • 逆に言うと、sony-laptopをloadしなければ susoend/hibernationともにまったく問題なく動きます。s2ramのwhitelistへの追加も依頼済み。
  • これがだいぶ致命的なんですが、reboot ができません(shutdown/poweroffはできます)。全部止まって will reboot になって、consoleが落ちる(画面が消える)ところまでは行きますが、起動してきません(わら rebootにはいくつかモードがありますが(kbd,acpi,triple, efiとか)いずれもダメ。ちょっと現状わかりません。

というあたりで、動かすことはそんなに大変じゃないですが、ちゃんと動くとこまで持ってくのはいろいろめんどくちゃそうな感じ。

ちなみにlspci -nnvvvの結果、lsusb -vvの結果、DSDTのdumpをここに置いてみました。

Sony VAIO Type Z (VGN-Z90S)を買ってみた

2008 年 8 月 30 日 コメント 2 件

使ってたノートPCがだいぶへたってきてちょい調子悪いところに、VAIO Type Z とか出てきたので、注文。

で、8/23に届きました(のを今頃書いています(わら)。

スペックは…

  • CPU: Intel Core 2 Duo T9600
  • メモリ: 4GB (DDR3 SO-DIMMの入手性が悪いのとBTOでもメモリ安かったのではじめから載せちまいました)
  • HDD: 7200rpm 200GB (Hitachi HTS722020K9SA00が載ってました)
  • LCD: 1600×900
  • DVD マルチドライブ(BDドライブじゃない)
  • その他: TPMあり、BTあり、指紋センサあり、Felicaなし、FOMAなし

といったあたりで、BTO。

予算の都合で、SSD RAIDとかにはなっておりません、BDもありません
(っていうか、SSD RAIDだと +15万、BD選ぶと +5万、両方同時には選択
できない仕様だけど、どっちにしろコストパフォーマンスがちょっと厳しい…)
SSD も BD も半年もすると劇的に値段下がるんじゃねぇの?と思うし、
せつなくなるのが見えてるので、パスしました。

とりあえず、ざっくり感想としては…

  • 物理的なサイズ/重さ的には、前の VAIO type S と比べると若干小さい/軽いのでいい感じ
  • 全体的に動作は「クイック」だという感じがします。当然Linuxメインなので、Windowsの使いっぷりは深く掘り下げてないですが「Vistaのくせに、なんかふつーについてくるな」って感じ
  • 1600×900の液晶は、このサイズのノートとしてはありえないくらい広くて快適
  • アイソレーションキーボードは、ちょっと慣れが必要な感じ? オレはあんまりキーボード選ばない方(もちろん快適なキーボードとか選り好みはするけど、変に小さいとかよっぽどちゃちぃとかなければしばらくすれば慣れちゃう方)なので、慣れちゃいましたが人によっては全然ダメかも(とくに、キーからあまり手を離さないで舐めるように打つ人はゆびがひっかかっちゃってだいぶ厳しいんじゃなかろうか?)
  • ファンの音は、吹き上がると(回転数があがると)かなりうるさいです。ただし、よっぽど負荷が長時間上がらないと(例えば、Linux kernelのコンパイルでCPUが長時間フル稼働でもしないと)、そういう状況にはならないので通常時は全然気になりません。
  • バッテリの持ちはちゃんと確認してません
  • ACアダプタは、最近のVAIOにずっと共通してると思われる19.5Vのタイプで古いの(VGN-SZ92PSについてきたの)も使いまわせました
  • 総評としては、「かなりいい」です

Linuxで使う話は、次回以降

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Intel Wireless WiFi Link 4965AGN

2008 年 4 月 19 日 コメントはありません

Intel の mini PCIe な無線LANモジュール Intel 4965AGN

こいつは11n draftにも対応してるわけですが、発売されたタイミングの関係で国内版(PCODE: 4965AGNMJPWB ってやつね)では40MHz幅のデュアルチャネル通信(300Mbpsの通信)ができない仕様でした。

が、なにやら現状販売されている(店頭で見かける)ものは対応してるようです。
手元にある古いもの(初期ロットと思われるもの)ではNGですが、最近買ったものではいけちゃいました。

  • 対応してるもの/してないものでPCODEの変更はないようだ
  • VERSION: D74679-007なもの(末尾の-007が重要)、DATE: は 03/09/2008になっているやつでは少なくともデュアルチャネル通信ができる
  • ちなみにデュアルチャネル通信できないものは VERSION: D74679-001、DATE: 04/10/2007
  • 現状、店頭販売ものにはVERSION: の末尾-006なもの(DATE:が2007の12のもの)が混じってる様子。こいつでできるのかは不明(だが、なにやら年末くらいにちらほらできたという声を聞いたので、-006でいけるんじゃねぇかという気もする)
  • 電波法上、(少なくとも表向きは)販売済み製品のファームの更新で対応うんうんはできないはずなので、古いバージョンのハードウェアを持ってる人は諦めましょう。

ちなみに、上記はWindows XPで確認。

Linux だと、そもそもiwl4965がBaffaloのAPにlinkしてくれない状況なので調べ中(わら

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AirMac Extreme (802.11n対応のやつ)

2007 年 2 月 12 日 コメントはありません

注文してあったAirMac Extremeの新しいやつが届いた。いじじってみて、とりあえず雑感。

  • 802.11nドラフト対応なのだが、家に11nなデバイスがないので試してない(わら
  • 802.11nに関して2.4Ghz帯/5GHz帯の両方が利用可能(この項目書いてる時点で5GHz帯の802.11nに対応してるのは他にないはず)
  • 2.4Ghz帯の設定に関しては802.11b/gデバイスも接続可能、5Ghz帯の設定に関しては802.11aデバイスの接続も可能
  • ただし2.4GHz帯の利用と5Ghz帯の同時使用は「できない」(選択して切替える必要がある)
  • USBにHDDつないでディスク共有とかできるようになってる(ようだ、試してない)
  • 設定はあいかわらずsnmpベースでしかできない(いまどきありがちなWebインタフェースでぽちぽち設定とかはない)ので専用のツール使うのが無難

なぜか2.4Ghz帯と5GHz帯の同時利用が可能と信じて疑わなかったので、切替えだったのは若干不満というかちょっと困った感じなのであるが、まぁ全体としては悪くはない感じではある。

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SONY VAIO Type S (VGN-SZ92PS)にDebian GNU/Linuxを入れる

2006 年 10 月 1 日 コメント 7 件

いや、届いた直後にインストールしたんですけどね。

とりあえず、ふつーにインストールできます。以上(わら

HDDは最初から3パーティションにわけられている(最初の8Gくらいのパーティションがリカバリ、40Gくらいがc:ドライブでWindowsやらアプリやら、残りがd:ドライブでデータ用にあいてる)ので、d: ドライブ相当になってるところをつぶして入れるのが楽です(Windows使うつもりがないなら全部つぶしてもいいけど)。実際にはテストもかねて、リカバリユーティリティ使ってパーティションサイズを小さくしてみました。

  1. とりあえず、Windows起動してふつーにセットアップして、念のためリカバリDVD(DVD-Rが2枚必要、CD-Rだとかなりエライ数になるのでお薦めしないです)作成。他のこともしてたので、正確にはわからないですが小一時間くらいやってた気がする。
  2. リカバリプログラムを起動(マニュアルに書いてあります、Windowsから もしくは 起動時に F10だっけな)して、パーティションのサイズを変更して(c: を小さくしました)リカバリ。Windows自体のリカバリは10分ほどでおわったので、さっくりおわるのかと思ったらアプリケーションまわりのリカバリが異常に時間がかかる….
  3. で、インストーラを起動

インストーラは、etchのbeta3インストーラを使いました。グラフィカルな奴を試せという指令があったのでグラフィカルな奴。

USB HDDからのbootに対応してるので、USB flashメモリからもいけるか?と思っていろいろ試してみたが、玉砕。

mbrいじったりいろいろしてみたがだめ、まったく同じ条件で USB HDDからはbootするので、どうもUSB flashメモリからのbootはできないっぽい?

ってことで、まぁそこはとりあえず置いといて、CD焼いちゃってインストール。特に問題なく終了。
若干フォントが読みづらい(むとうさんの話によると、漢字部分にどうやら中国語フォントが使われちゃってるらしい)lけど、sargeのインストーラよりいい感じ。

インストールするだけなら、大きな問題はないっす。

コメントに dmesg, lspci, lsusbあたりの出力つっこんどこう。

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