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SONY VAIO Type S (VGN-SZ92PS)を買ってみた

2006 年 9 月 18 日 コメントはありません

SHARP PC-MW70jがだいぶへたってきたので(って、まだ一年ちょいなのに…SHARPのノートやわいな…)、ノートを買いました。

SONY VAIO TypeSのプレミアムバージョン

スペックはこんな感じ。

  • CPU: Intel Core 2 Duo T7600 (2.33Ghz)
  • HDD: 160GB (Hitachi HTS54161がのってました)
  • メモリ: 512M (で注文して、自分で2Gにしました、ふつーにDDR2のSODIMMが使えます)
  • カメラ、指紋センサ、Bluetooth、Felicaリーダつけた
  • Windowsで使うわけじゃないけど、なんだかんだ困るのでWindowsXP Professional
  • 本体カラーはプレミアムカーボン、 日本語キーボードブラック

とりあえず、寸評。

  • 物理サイズ/重さはPC-MW70jと同じくらい、若干薄いか?
  • 重さもほぼかわらず
  • PC-MW70jとくらべるとだいぶ丈夫感が高い
  • 液晶はテカテカ、最大輝度かなり高い
  • キーボードは、ストローク深めだがかなり安っぽい
  • 本体メモリスロットは2つありますので、1Gx2枚で2Gまで、PC2-4300(533M)のSO DIMMが使える模様。
  • ただ、おれは間違ってPC2-5300(667)のを2枚買いましたが動いてます(わら
  • メモリの増設は、ネジ2本はずすだけ、簡単
  • HDDの交換は本体ばらさないといけない感じなのでふつーにはできないものと思いましょう
  • うわさには聞いていたが、ACアダプタが超デカい
  • なんつーか当り前だが超速い
  • 有線LANはMarvellの88E8036、PCI-EにつながってるがGbEではない(100M)
  • 無線LANはIntel PRO/Wireless 3945ABG

って感じです。

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Adaptec Serial Attached SCSI 48300 (aic94xx)

2006 年 8 月 23 日 コメントはありません

PCI-Xにささる SAS カード。

Linux用のドライバはAdaptecのwebサイトからダウンロードできるadp94xxとメインラインにはまだ統合されてないけどmmとかには入ってるaic94xxがあります。

で、前者は基本的にもはやメンテナンスされてない(2.6.x系の最近のkernelではbuildすらできない)し、後者はSATA attachementを認識するルーチンがまったくないのでSASデバイスしか扱えないっつーあたりで、実際につっこもうと思ってたマシンの上で使えない状況なんで寝かせてあったわけですが、すこし前にlinux-scsi MLにSATAサポートをaic94xxに追加するパッチの投稿があったので時間もようやくとれたのでさっくりとテスト。

linux-2.6.18-rc4 に scsi-misc,scsi-rc,aic94xx-sas-2.6パッチあてて(people/jejbにあるやつ)、 libataを修正してSAS adapter に SATA attachementが接続されてる時にコールできるようにすパッチあてて(8/8 に linux-ide/linux-scs MLにBrian King が投げてるヤツ)、ここで若干reject出るので手パッチして、で 8/11にlinux-scsiに投稿されたSubject: [PATCH 0/2] Add SATA support to libsas/aic94xxからはじまるパッチ2つあて、
さらに8/22に James Bottomley が投げてる修正をあてて、うんでbuild

結果、確かにSATA attachementを認識して、動き出してしまえば動くんですが

  • どうもlibataのどこかの初期化でインチキしてるのかaic94xx単独で使おうとすると(他にlibataデバイスがなく最初にaic94xxが初期化される状況をつくると)kernelがこける
  • ごくまれにSATA attachementの初期化に失敗する

という感じで、若干追求が必要。

とりあえず、夜中になっちまったので深追いせず、寝ました。いまのところ動いてるので負荷テストがてら、しばらくこのまんま様子見の予定です。

ちなみに、テストしてるのはこのWebやってるサーバそのもの(= Debianとかのmirrorもしてるマシン) なので、急に止まったりしたら まぁなにかおきたと思ってくださいな(わら

一応、ぱっちかためて置いておこうかな。

aic94xx-SATA_support-patchset.tgz

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HP 8ポートSAS/SATA ホスト バス アダプタ を使ってみた

2006 年 5 月 7 日 コメント 2 件

HPのサーバのオプション品「HP 8ポートSAS/SATA ホスト バス アダプタ」SAS HBAを使ってみました、HPのサーバにさしたわけじゃないけども。以前 tnh さんとこにかいてあったヤツです。

LSI Logic の OEM 品です。Internalのみ(externalなコネクタなし)でSFF-8484なコネクタが2つついてる8chのSAS HBAということになります。LSI Logicのリテールものでは同等の仕様のものは現状でてないようです(強いて言えば、これのexternal コネクタをとっぱらってInternalの SAS x4 コネクタをもうひとつつけたものだと思われます)。マザボとの接続はPCI-X 64bit/133MHzです。おそらく 32bit PCIとかにもささる気がしますが、試してません。

ボード自体は見ためSASのコントローラのみ!という感じです。HBAとしての機能以外は基本的になんもありません、シンプルです。一応、ファームレベルで RAID 0/1/10あたりは使えるようですが、使ってません。

LSI Logicの製品なので、いわゆる Fusion MPT アーキテクチャなHBAになります。
Linux側のドライバとしては、Fusion MPT SAS を使います。ってことで、最近のkernelであれば問題ないと思いますが、ちょっと古いものだとドライバがないだろうと思われます。

というあたりで、特に大きな問題もなく使えてしまいました。SAS HDD と SATA HDDの混在もできまてます。構成はざっくりこんな感じ。

  • Tyan K8WE
  • Opteron 275 x 2
  • HITACHI HUS151436VLS300 (SAS 36G HDD) x 1台 SAS HBAに接続
  • HITACHI HDT722516DLA380 (SATA 160G HDD) x 5台 SAS HBAに接続
  • その他は省略

ただし、詳細にみてみるとSATAなHDDのcacheの設定の検出にしくじっている(or わざとやってるか???)ようで、write back に設定しているはずが write through で検出されちゃってます。


SCSI device sda: 71687402 512-byte hdwr sectors (36704 MB)
sda: Write Protect is off
sda: Mode Sense: d3 00 10 08
SCSI device sda: drive cache: write back w/ FUA
SCSI device sda: 71687402 512-byte hdwr sectors (36704 MB)
sda: Write Protect is off
sda: Mode Sense: d3 00 10 08
SCSI device sda: drive cache: write back w/ FUA
sda: sda1 sda2
sd 0:0:0:0: Attached scsi disk sda
Vendor: ATA Model: HDT722516DLA380 Rev: A60A
Type: Direct-Access ANSI SCSI revision: 05
SCSI device sdb: 321672960 512-byte hdwr sectors (164697 MB)
sdb: Write Protect is off
sdb: Mode Sense: 67 00 00 08
SCSI device sdb: drive cache: write through
SCSI device sdb: 321672960 512-byte hdwr sectors (164697 MB)
sdb: Write Protect is off
sdb: Mode Sense: 67 00 00 08
SCSI device sdb: drive cache: write through
sdb: sdb1
sd 0:2:1:0: Attached scsi disk sdb
Vendor: ATA Model: HDT722516DLA380 Rev: A60A
Type: Direct-Access ANSI SCSI revision: 05

ちょっと、ここは要調査(or だれかなんか気がついたら教えてくださいませ)

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続ぷらっとキーボード(FKB8579)

2006 年 2 月 10 日 コメントはありません

ということで、しかたないのでひとまずUSBなFKB8579/USBを2つ発注した。

が、発注したところでこいつも売り切れになった模様、最後の2つでしたかね。
とりあえず、備考欄とアンケートに「マルチインタフェース版はないの?」と書き添えといた。

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ぷらっとキーボード(FKB8579)

2006 年 1 月 30 日 コメントはありません

注文しようとしたら ぷらっとホームのオリジナルキーボードが販売終了になっている衝撃的事実にぶちあたった…

ぷらっとホームオリジナル製品 FKB8579シリーズ

どうも、いまのところ再販の予定もないらしい。

まぁ、なんつーか世間一般に知名度が低いだろうし売れてないからなわけだが、かなり困ったね こりゃ。
まとめて発注入れば復活しねぇかね、署名でもあつめますか?

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ICH6-M PATA/SATA

2005 年 9 月 7 日 コメント 2 件

さっきのircでの話のまとめ(daisuke & minata2 さんきゅー)

結局ICH6のPATA/SATAコントローラまわりの仕様ってば、結局こういう理解であってるのかな?

  • ICH6/ICH6-R/ICH6-MのPATAコントローラのPCI IDは(共通で)8086:266F
  • ICH6/ICH6-R/ICH6-MのSATAコントローラのPCI IDはそれぞれ8086:2651/8086:2652/8086:2653
  • それぞれのコントローラは個別に(BIOSレベルで)enable/disableできる
  • 両方を(個別に)enableにした状態を enhanced mode と呼んでいる(PATAとSATAコントローラのフル機能が使える)
  • SATAコントローラの機能(の一部)をPATAコントローラのsecondary deviceにマッピングして表向きPATAに見せるモードがあって、これがcombined mode(既存のPATAドライバが使えるが、PATAポートの一部が使えないとかSATAの一部が使えない、SATAコントローラはlegacyモードで動作するとかいろいろ制限あり)
  • SATA only モード (要するにPATAコントローラがoffってある状態の時)もしくはenhanced modeの時は SATAコントローラをlegacy modeあるいはAHCIモードのいずれかに設定できる(BIOSレベルで。ただしICH6-R or -M のみで無印のICH6にはAHCIサポートはない)。AHCIモードだとNCQサポートなどなどがあったりするわけだが、既存のドライバとは互換性ないので専用のAHCIドライバが必要(まぁ、可能ならAHCI使えるようならそっちの方がいいだろう)。

ということで、PC-MW70j の場合「SATA only」(PATAコントローラはoffってある)で、そのSATAコントローラは「legacy mode」で動作しているということになる。搭載しているHDDがPATAなものなので、SATA/PATAブリッジを別途用意して使っていると思われるが、なんでこういう構成にしているのかはちょっと不明(DVD-Rの動的なon/offの関係か?)。さっき話してたHP nx6120 (minata2ノート)の場合「PATA only」(もしかするとcombined modeかもしれないけど)で動作している。

うんで、Linuxのドライバとの関係だが…

  • PATAコントローラ (combined mode 含む)
    • drivers/ide/piix (legacy IDE ドライバ piix)で動作可能
    • drivers/scsi/ata_piixのPATAサポートをenableにして(include/linux/libata.hのATA_ENABLE_PATAをdefineする)、ata_piixのPATAサポート部分に8086:266Fのエントリを追加してやれば、libata ata_piixでも動作するんじゃないか?
  • SATAコントローラ
    • legacy modeの場合 drivers/scsi/ata_piix (libata ata_piix)で動作可能
    • legacy modeの場合、drivers/ide/piix に 該当PCI IDのエントリを追加してやれば、動作するはず
    • AHCI modeの場合は drivers/scsi/ahci (libata AHCI)で動作可能

おそらく、こうなってるはず。

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PC-MW70JにLinuxを入れる (IDEコントローラ)

2005 年 8 月 13 日 コメント 4 件

またぼちぼちメモっときましょう。

このマシンのチップセットは、i915GMでいわゆるサウスブリッジはICH6Mが使われています。

うんでこいつのIDE/SATAコントローラ用につかえる ATAドライバですが、kernel内(2.6.x系ね)には、現時点で(若干のパッチが必要なものを含めて)4つあります。

  • generic IDE ドライバ
  • piixドライバ
  • (libataの)ata_piixドライバ
  • (libataの)AHCIドライバ

ICH6MのIDE/SATAコントローラはAHCIモード/combinedモード/IDEモード(だっけ?)の3つのモードのいずれか動作させることができますが、このマシンではcombined or IDE モードで使っているようです(少なくともAHCIモードではないっす)。←そんな単純なことじゃないな…最近のICHのPATA/SATAまわりの仕様、いっぱいモードがありすぎてよくわかりません(わら。まぁとにかく少なくともEnhancedモードのAHCIモードではないっす。BIOS上に設定切替えができるような項目もないですし、HDDがそもそもPATAポートにつながってるので 残念ながらAHCIモードは利用できません(= AHCIドライバは使えません)。

ということで、実際にはAHCIドライバ以外の3つのドライバいずれかを使いましょうということになります。

sargeのインストール直後にインストールされる kernel では、generic IDE ドライバがつかわれる状態になりますが、これだとかなり遅いので、常用にはむきません、ということで、まぁステ。

また、piixドライバに関しては ICH6M の PCI ID が登録されていないのでまんまだと認識されません。

PCI ID追加してやって、ICH6のエントリを参考に必要そうなとこいじればpiixドライバで動くのはわかりきってるのですが、そんなことしても まったくおもしろくないので(わら これもステ。

libata の ata_piix ドライバを使うことにしました。

libataなドライバなので、HDDが/dev/sd*風味になることを考慮してbootloaderとかfstabのエントリを直しておくことをわすないようにするとか程度気を付ければ、HDDが見えて正常にアクセスできる状態にするところまではとくに問題なくさっくりいきます。

ただし、libataはまだ細かい機能が実装されてない/実装されていてもテストが十分じゃない or まだ問題があるのがわかっているのでディフォルトでは有効にされていない機能があります。

でですね、libataでは現状のlinus kernel treeでもmm kernel treeでも git libata-dev tree でもディフォルトではATAPI サポートが disable にされています。このため、なにも考えずにata_piixを有効にしただけでkernelをbuildすると PC-MW70jに搭載されているDVDマルチドライブが認識されなくなり ^^;;

ATAPIサポートを有効にしてkernelをbuildするには include/linux/libata.h にあるATA_ENABLE_ATAPIをdefineします(ディフォルトではundefされています)。

ただ、これがまだenableにされていないのは理由があるわけで有効にしてみる人はそれなりに考えて行動してください(わら

現状のコードではATAPIサポート関連ではDMA transferを32bitバウンダリでパディングしないといけないという仕様への追従が必要なことがわかっていたため disableになっているようです。この問題の修正パッチは2週ほど前にMLに投げられています(linux ide ML の jgarzik からの投稿 Subject: [RFC][PATCH] libata ATAPI alignment から始まる一連のスレッド 7/29投稿)。問題が発生しなければ近いうちにこのあたりの修正(含むTejun Heoのコメント/パッチとか)がまとめられて、libata-devに反映/テストされて libata-dev tree で ATAPIサポートがディフォルトでenableにされるのではないかと思われます。

mm tree/linus treeへの反映に関しては jgarzik の個人的な都合とかもあって、ここ数日開発が止まってたことなどもあり、kernel 2.6.13へのitemとしてつっこむのは無理だと判断しているようで、その他の残件(passthruとおそらくncqも)とかもまとめて 2.6.14 でどーんと更新しようということを目論んでいる様子です。

現状、手元では kernel 2.6.12.1をベースに software suspend2 と git drm-2.6 tree と ML に流れた libata関連のいくつかのfixをマージした kernel を利用しています。

as is で deb ほしい人っているかな?

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PC-MW70JにLinuxを入れる (無線 LAN 編)

2005 年 8 月 6 日 コメントはありません

こいつの無線LANは Intel PRO/Wireless 2915ABG です(802.11a/b/gに対応したやつね)。
ということで、ipw2200で動かせます。

Debian だと ipw2200-source というパッケージがあるので、それを使ってもいいんですが、少し古いとかいろいろ事情があって、それを使わないで開発用treeの1.0.6 を持ってきて使いました。

いくつかハマッたポイントはありますが、基本的にはドキュメントどおりでいけるので、特に説明いらない気がします…以下な感じ。

  1. IEEE802.11 networking stackが要るので、まず入れる。
  2. ipw2200を入れる
  3. ipw2200用のファームウェアをダウンロードして入れる。Debian の場合、展開して出てくる *.fwファイルを/usr/lib/hotplug/firmwareにコピーすればいいです。

ipw2200をmodprobeしてやればOKです。無線の暗号化の状況に応じて、ieee80211_crypt_ccmp/ieee80211_crypt_tkip/ieee80211_crypt_wepあたりもロードしましょう。

いくつかハマッたポイント

  • ipw2200-1.0.6にはバグがあるようでハードウェアcrypt/decryptハンドリングがうまくいかないようです。パッチもあるんですが、手元ではこれでも正常になりませんでした。とりあえず、いまんとこはhwcrypto=0して回避してます。
  • MLでも、情報が流れてますがsoftware suspend 2 パッチと併用しようとすると、一部buildが通りません(macro “create_workqueue” passed 2 arguments, but takes just 1ってやつね)。該当する行の create_workqueue() の最後の引数 0 をとっぱらいましょう。
  • wpa_supplicantのドライバに関して。ipw2200のコードをみてみるとわかりますが、Wireless Extension のバージョンが 17 以下の環境(例えば kernel 2.6.12.3 とか)でbuildされた場合、独自のハンドリングをするようになってるので ipw ドライバを使います。18以上の環境の場合(例えば 2.6.13-rc5 とか)、Wireless Extensionの機能を使って動作するようになるので wextドライバを使えば動きます。2.6.13-rc5でbuildして、wpa_supplicantをipwドライバで動かそうとして、IPW_IOCTL_WPA_SUPPLICANTなんてサポートしてねぇとipw2200にいわれて頭を抱えないように…
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PC-MW70JにLinuxを入れる (X 編)

2005 年 8 月 6 日 コメントはありません

X.org 6.2.1 までだと、ねいちぶドライバがないので、vesa あたりを使わないと動かないと思います(試してません :p)

CVS のさきっぽであればi810_drvにi915G/GM あたりへの対応コードが追加されてます。同様にdri側にも対応コードが入ってますので、CVS のさきっぽを(あるいは 6.9/7.0を待って)使った方がいいでしょう。

1280×800というちょっと特殊な解像度に関してですが、これも特に問題ありません。X側がディフォルトで持ってる解像度テーブルには1280×800という解像度の情報はありますし、PC-MW70jのVGA BIOS側もちゃんと情報を持っているようなので、915resolutionやi810_drvのForceBIOSオプションを使ってVGA BIOSを一時的に上書きするようなアレゲ手段をとらなくても普通に表示されます。

とりあえず 2D/3Dともに動いてますが、Xを終了させる/virtual consoleを切替える等して、consoleに戻ると画面がブラックアウトするという問題があるようです。画面になんも出ないという以外は正常な状態で、そこで例えばstartxなどするとXの画面は戻ってきたりします。とりあえず、自分の使いかただと致命的な問題ではないので、いまのところ深追いしないで(時間があまりないので、できてないともいう)、放置してあります。そのうち調べます/なんか御存じの方いましたら御一報ください。

(追記)どの部分の問題で、どの修正で/どのタイミングで直ったのか確認してませんが 2005/08/04時点のCVS treeからのbuildでは上記の問題は直ってます。

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PC-MW70JにDebian GNU/Linuxを入れる

2005 年 7 月 31 日 コメントはありません

ということで、Note でちゃんと生活できるように PC-MW70Jに、いつもどおりDebianを入れる。

まず、とりあえずWindowsで起動して、ユーザ登録とかさくっとやって、うんでこのマシン基本的にはDtoDでリカバリできるようになってるようなのだが、リカバリDVD/CDの作成が可能とのことなので、リカバリDVDつくっておいてみる(このあたりは、マニュアルみましょう)

で、そもそもHDDはのせかえるつもりだったのでパーティションいじったりせずに ここの段階で交換。HDD ふたあけてみたら組み立てのおばちゃんが書いたのだろうか?HDDの表面にMW70Jという赤いマジックの走り書きがある。保存には好都合(わら

HDD入れ換えたら、おもむろに pxeboot させてネットワークからインストールを行う。
DVDとかついてるわけですが、DVDとか焼くのがめんどくさいので、当然のようにネットワークインストールで。

ディフォルトでは、LAN boot が off にされているので、起動時に「F2」おしてBIOSに入って、ネットワークboot を Enable。で、起動時に「F12」をおすと boot device が選択できるメニューが出るので、Network を選択して、boot。

sargeのインストール自体はなにも大きな問題はなく、さっくり進みます。
そのあたりが知りたいんだよぉという人はDebian GNU/Linux徹底入門第3版 Sarge対応(武藤 健志著)を買いましょう。

ということで、とりあえずインストールだけならノートラブル。

細かい話は、また次回。

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